後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

【祝】事務所開き開催


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本日はたくさんの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。

この間の想いが募り、途中つい感極まってしまう部分もございましたが、皆様の声援が本当にありがたく思っております。

今改めて、ここに始まりの決意を記します。

2009年から約3年間、国政に送っていただき、主に内政課題に取り組んでまいりました。これから日本社会が乗り越えていかなければならない大きな課題がいくつもあります。

一つ目は、少子化と高齢化をどう乗り越えていくのか。

二つ目は、景気。家計収入のこと。足腰の強い経済基盤をどう実現するのか。

三つ目は、何をするにしても必要となる財源の問題。

そして四つ目は、これらの課題に果敢に立ち向かわねばならない若い世代の人々に目的意識ややる気がみなぎっていないこと。若い世代だけではないかもしれない。未来にワクワクするような期待感や、自信をもてなくなっていること。

この4つを具体的に一つ一つ取り組んでいかなければならない。

国政の場でも、有識者の方々が集まって、これらについて激しく議論が行われ、方向性やいろんな施策が出てきてはいる。しかし言うまでもなく、県や市は、その規模も、年齢構成も、産業も様々です。

そういう状況において、一つの基礎自治体が、既にそれなりの権限や財源が与えられている中で、失敗や批判を恐れ、ただ無難に、受け身にすごしていては何も変わらない。そんなことでは地域も、そして国も絶対に良くならない。

加古川市が、どのような方向に進むべきなのか、何を具体的に形作っていくのかを、地域に暮らす皆さんと、侃々諤々の議論をし、一緒になって、周辺自治体の進んだ事例はどんどん活かす、そして視察者が殺到するくらいの新しい実例をこの地に作り、「加古川市って○○○で有名ですね。」、そう言ってもらえるくらいのことを一緒に目指そうじゃありませんか。

私は、今の市政運営は、どうも一部の方々に委ねられすぎていると思う。

市外から加古川へ引っ越してきた人たちも大勢おられます。そういう方々の知識や経験がどんどん活かされるような、そういう方々が市政に参画したいと思うような政治・行政風土に変わらなければならないと思う。

市内のうまく活かされていない公園、空き地等の公有地に、民間企業のアイデアや資金を注いで頂いて、市内外の方々が、週末にどんどん遊びに来てくれるような空間をつくっていきたい。

そして、加古川は、神戸阪神間、姫路方面に通勤可能な、地理的にもすばらしい場所と言えます。住む場所として選んで頂けるような、生活に関わる各種制度、施策も新しいものにどんどんチャレンジをして、街の魅力を高めていきたいと思います。

私自身、この地の出身者ではありません。しかしもう10年以上になりました。

子供たちも3人、加古川に生まれ、加古川に育ち、今、上の二人の子はこの近くの小学校へ通わせて頂いております。

ただ延長線を引っ張って、無難に過ごすことを看過できません。

ただ役所批判をして、体制を壊し、議会とねじれて身動きがとれなくなるようなご迷惑をおかけするわけにもいきません。

オープンな場で、堂々と議論をして、一つ一つの施策に賛同を得て、市民が一丸となって加古川市が新しく生まれ変わる。

誇りに思える町にすべく、全力でがんばらせていただきます。

2014年3月16日 岡田やすひろ

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