後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

公開討論会が開催されました


本日は、東加古川の総合文化センターにて、公開討論会が開催されました。
明日から始まる予定の加古川市長選挙へ向けて準備を進めている各予定者5人全員が参加しておりました。

自己紹介各3分(計15分)、5つのテーマについて各3分ずつ(計75分)、フリータイム各3分(計15分)、おまけ各一言ずつでした。
討論タイムがなかったことは残念でしたが、このような機会をつくってくださった主催団体の皆さんや、ご来場いただいた皆様に感謝です。

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あっという間の2時間弱でしたが、お互いが何を考えているのかを知る意味でも本当に有意義な機会でした。

(最初の自己紹介タイムより)
前回の総選挙後は、思うところもあり、無所属となり、民間企業に勤めておりましたが、加古川の現状を見て、このままではいけない、そう強く思いました。
何のためにそもそも、市長選挙という機会があるのか。それは住民目線、市民感覚を持った人間を、行政の中に送り込んでいくためです。市役所は地域の中での一大組織です。ヒト、モノ、カネ、そして情報、これら全てが集中します。そのままでは主権者であるはずの市民よりも、役所の方が強い立場になってしまいます。だからこそ、そこをそうならないようにするために市長選挙があるはずです。それを住民目線、市民感覚へと矯正していく機会でもあります。オープンというコンセプトのもと、外部から市役所の中に飛び込み、まずは税金の使い方など、情報公開を徹底的に推し進めることから始めてまいります。

大切にしている言葉は、『地道な努力、感謝の心』です。ひとたび、目標が定まれば、そこへ向けて地味にコツコツやっていきたいタイプの人間です。市長という立場は、その権限からしても、いち国会議員を務めるよりも、ずっと大きな責任のある役割だと認識しております。

我が家にも3人の子供がおります。加古川に生まれ、加古川で育つ、小3の長男、小1の長女、3歳の次女がおります。地域の皆さんと一緒になって、この地域から巣立っていく子供たちが、この街を誇りに思え、自慢できるくらいのところまで、腰を据えて、10年先を見据えた改革にチャレンジさせていただきたいと考えております。

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