後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

公開討論会より


2014/06/14 公開討論会より

(加古川市の将来ビジョンなどについて)

目指すは、『オープン』というコンセプト。
ありとあらゆる意味で加古川市を明るく、オープンに開かれた街に変えていきたい。

  1. 徹底的に情報公開がなされた、市民主導の街
    心地良いまでに情報公開が徹底されており、市民がその情報を共有しつつ、行政の色々な役割に参画し、市民主導が実感できる社会。
  2. 子育て世代、お年寄りに選ばれる街へ
    当たり前のことですが、安心して子供を産み育てられ、お年寄りが長生きを不安に感じることなく楽しく、過ごしたい場所で最後まで過ごすことができる生活環境。
    子育て世代や高齢者の皆さんが選んで住みたくなるよう、周辺市に負けない水準まで、子育て支援、教育、医療・福祉などの各種政策制度の改革を進めていきます。
    交通アクセスの良さを活かし、ベッドタウンとしての機能を高め、人口増をはかります。
  3. 市外から人が遊びに来る街へ
    自然豊かな風土や、鶴林寺や日岡山、西條古墳群などの歴史的なもの、加古川牛や海苔、野菜などの特色ある食材などの魅力を最大限に活かしつつ、週末には市外からも子供連れの親子が遊びに来てくれるような公園などの空間を整備するし、賑わいある街に。
  4. 東播磨の成長を導くリーディングシティ
    東播磨地域には、神戸市のような政令指定都市となりうる70万人以上の人口があります。ごみ処理や医療提供体制などの広域的な取り組みを主導的に推進しつつ、東播磨地域全体のリーディングシティへと成長を遂げる。

日本は今、依然として、様々な課題に直面しています。
経済的には、かつてのような高成長が続き、所得が伸び続けるような状況ではありません。

財政的には非常に厳しく、目指してきた長寿社会が実現しつつあるにも関わらず、制度改正や財源面での準備ができておらず、次世代の負担が増え続ける状況が続いている。

先進国随一の高齢化率である日本が、この経済財政状況をどう乗り越えていくのか。世界中が注目しています。

加古川でその答えとも言える、一つの理想的なモデルを目指してはどうか。

何もかも、税を使って行うことを当たり前とせず、できる限り、市民の助け合う慈善心や正義感や使命感に基づく地域のチカラを全面的に発揮していただき、血税は使うべきところに集中する姿です。

街づくりにおいても、税100%で何もかもを行うことを当たり前とせず、民間企業の資金やアイデアを活かした街づくりにしていくこと。

市民自らが、自分たちも市を運営する側の一人であるという意識で社会とかかわっていたくことが大切だと思います。

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