後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

加古川中央市民病院について


本日は、加古川医師会の皆さんの定時総会後の懇親会に参加をさせていただきました。国政の場で進みつつある医療政策の動向や、地域医療の現状や課題などについて様々なご意見をいただくことができました。

これまでの私自身の活動の中でも、加古川の西側、北部で座談会を開催して頂きますと、西市民病院と東市民病院(旧 神鋼病院)とを統合する加古川中央市民病院(仮称、2016年秋に開業予定)がよく話題になります。 http://www.kakohp.jp/about/about_c_newph_keikaku.html

私自身のスタンスは、他の政策との優先順位において思うところはあれども、この新病院を含む市内の医療提供体制を、周辺市にない播磨地域1の街の魅力にしていかねば、と考えております。先日のブログにも書きましたような、子育て支援や教育に関する集中的な取り組みと合わせて、人口増に繋げていきたいところです。

それぞれの跡地については、いかに周辺住民の皆さんのお声を反映できるかに挑みます

既にいろんなご意見を頂いておりますが、新病院が急性期総合医療を目指したものですので、今の西市民病院については、回復期医療を提供する場所としてはどうかと考えております。

また、夜間の応急処置などの一次救急機能を提供している現在の加古川夜間急病センターの代わりの役割を担う場所としても活用できるようです。

民間の医療機関で手を挙げて活用していただけるところがあればそれもありえるのでしょう。(いずれにせよ、厚生労働省の下で決められている地域のベッド数の上限規制などがございますので、そこをどうクリアするかという、国などとの調整が必要となります。)東市民病院につきましては、土地を売却することも含め、街づくりの中で柔軟に活用してまいりたいと考えています。

座談会での素朴なお声として、「いつの間にこのような計画が進んでいたのか?」といったご質問があります。

これにつきましては、これまでの市政運営の中でもっともっと情報を発信し、地域の方々との懇談の場を重ねてきていただきたかったところですが、やはり悔やまれるのは過去2回、市長選挙の無投票が続いたことです。

本来であれば、前回、前々回の市長選挙などで、一つの大きな争点とされるべきことだったと思います。

今後は、オープンというコンセプトのもと、市民の皆さんが気軽に市役所にお声を届けられる仕組みを整えると共に、これまでの行政懇談会やタウンミーティングとは異なる、ざっくばらんに、市民と行政とが対等の立場で語り合える懇談の場を設けてまいります

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