後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

子供たちの未来も、明るく、オープンに切り拓きます。


子育て支援

10341496_1437387513187412_3434389836769154071_n消費税財源も活用し、認可保育所の拡充を目指します。また、保育士や幼稚園教諭の確保に苦労されている園も非常に多いようです。復帰していただける人材を探し出すことや、報酬面の改善にも取り組みます。

また、乳幼児・こども医療費の助成制度を中学3年生まで大幅に拡充し、子育て期間にかかる医療費の平均的な窓口負担を軽減します。

ただし、市民の皆さんのご理解がいただけるならば、将来的にはワンコインとするなど、無料状態は脱したいと考えます。流行りは“中学3年生までの完全無料化”ですが、無料によって小児科が大変な混雑となっている現状もあるためです。

話題の中学校給食は早期に実現し、将来的には地産地消型給食の導入を目指します。

教育

教育においては、土曜日を有効に活用するなどして、大きく2つのことを取り入れていきたい。

一つ目は、

社会に出て役立つ学びを取り入れること。今もちょうど、『トライやる・ウィーク』の真っ最中ですが、各企業の皆さんにも今一度ご協力をいただき、インターンシップの機会を増やしていきたい。

また、様々な士業の皆さんにご協力をいただき、税や年金・健康保険料等の計算方法など、社会人として身につけておくべき知識が得られる機会を設けます。

そしてなにより、自分自身が『どんな仕事に携わりたいか』、『自分自身が何をすることで満たされるのか』に、一日でも早く気づくことができるような機会を増やしたい。

たとえば、卒業生や、知識や経験豊富な高齢者の皆さんからいろんな話を聞くことができる機会を設けるなど。のちに書かせていただくボランティアのポイント制度を活用して、放課後児童クラブに地域の高齢者の皆さんにかかわっていただくこと(寺子屋型放課後児童クラブ(仮称))なども検討したい。

二つ目は、

『人の役に立てることで、自分自身が幸福感を感じられる』ことを実体験していただく機会を増やしたい。

学生の皆さんに、人に喜んでいただける様々なボランティア活動をもっと体験してもらいたい。募金活動、電車の中で椅子を譲ること、高齢者や障がい者の福祉施設でボランティア活動をすること等々、様々に。こういう活動を通じて、社会に出てからも、仕事や家族のことに加えて、自ら進んで地域活動に取り組んでいただけるような人材を増やしていきたい

経済・社会情勢は厳しい情勢が続きます。所得が右肩上がりに伸び続ける時代ではありません。物質的な豊かさに重きを置きすぎていてはいつまでたっても幸福感を得ることができない時代と言えるかもしれません。

だからこそ、人の喜んでいただける仕事をすることで、自分自身も心が洗われる、幸せになれる、そういう幸福感、価値観を大切にしてもらいたいと思います

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