後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

12年ぶりの市長選挙です!


10325622_1437362476523249_5107643304973639094_nこの度、『オープン』というコンセプトを掲げております。
その言葉通り、まずは情報公開、日本一を目指して全力でがんばります。

この部分は、しがらみなく市役所の外から飛び込んでいく者にしかできない部分です。

私も、国政の場で特別会計の仕分人などを務めさせていただきましたが、国政の場で既に実現している行政事業レビューを参考に、何がどのように開示されていれば、分かり易く伝わるのか、市民目線での情報公開に徹底的に取り組みます。(プライバシーにかかわる部分を除けば、税金の使い方など、市政に関する情報公開を思い切って進めることに強い異論のある方は少ないでしょう。)

12年ぶりの市長選挙です。

まずは市のお金の使い方について、オープンな場での事業検証を行います。“削減ありき”ではなく、市政に対する信頼回復や住民参画、職員研修等を意識したものと致したいと思います。しがらみのない外部有識者、事業検証の経験豊富な方、これまでの経緯をよく知った人などとともに、オープンな場でしっかりと議論をしていきたい。

よく、こんなお声を頂きます。「市役所に一人飛び込んで行って本当に変えられるのか?」その答えがまさに“公開の場での議論”だと思うのです。衆人環視の状況の中で、しっかりと議論をすることで、密室でしか通らないような理屈を乗り越えることができるはずです。

また事業検証に加え、市が保有している資産や負債についても、一度全面的に検証致します。何も問題がなければOKですが、公有地など、有効に活かされていない資産などがあればその対策を早急に検討いたします。(これは今後の街づくりの中で、官と民の連携を進めるうえでも必要なステップです。)

また、市が株式を保有する形で関与している団体もあります。天下り的な人事がないかも含め、そこへの関わり方についても、建設的に、議論を致します。

この1期4年を振り返りましても、不祥事や、市民感覚とずれたお金の使い方も出てまいりました。情報公開を推し進め、市政に対する信頼を回復させていただくとともに、市民の皆さんと情報を共有することで、みんなで動かす加古川市政を実現いたします

Contact Us