後援会報

岡田やすひろの「本音」BLOG

2013年もお世話になりました。


blog_2013年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
あっという間の一年でございました。振り返りますとこの一年、気が滅入ることも度々ございましたが、折に触れて温かいお言葉を頂いたりと、いろんな形で支えて頂きました。今は、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年12月の衆院選以降は、民間企業に身をおきながら日中は仕事、早朝と深夜に財務会計等の自己研鑽に取り組んでまいりました。先月、11月には米国公認会計士の財務会計(FAR)を無事、クリアすることもでき、来年1月の監査及び証明業務(AUD)の試験に向けて準備を進めております。

「ゼロから出なおす。」自分自身を見つめ直し、自らを鍛えなおすところから再出発し、気力が溢れ出んばかりにみなぎった時に、再びマイクを持たせて頂きたい、と考えております。街頭でマイクをもって訴えさせて頂くためには、政治の現状に対し、“もっと、こうすべきだ。”、“自分にやらせて頂きたい。”という強い思いがみなぎらねばなりません。ただ“政治家になりたい”という思いだけでは、言葉に魂が入らないからです。
政権交代を目指した頃には、行き詰まる財政状況の中で、“しがらみや癒着による無駄遣いを一掃し、一度、違う人の手で、予算編成をやりなおさねばならない。”という強く信じるところがありました。
今の政治の状況をみて、経済や外交における目先の課題にはうまく対処されているように思いますが、腰を据えて取り組まねばならない課題には依然として与野党ともに手をこまねいているのが現状だと思います。国においては、国際競争の観点からの経済対策や外交政策に中長期的な視点で取り組む必要がありますし、地方においては、より自立した形での地域活性や、保身に走ることのない国・県・市町の在り方を根本的に見直す行動が必要だと思います。
また、この日本の経済や財政状況の中で、未来を担う人々が“何をもって幸せと感じるか”をしっかりと考え抜いて頂き、自ら積極的に見出した目標に向かって、希望や充足感をもって生きていって頂けるような教育・社会環境を作らねばならないとも感じます。

長い間、大変お世話になった党の立場は離れることとなりましたが、それもひとえに、社会情勢も、政治の場で求められることも、どんどんと変化していく中で、落選を機に、一度フリーランスな立場で自分自身の考え方(理念や政策)を整理しなおし、再出発をはかりたいとの思いからです。

国も地方も、政界は何かと話題多き状況が続いておりますが、感謝の気持ちを胸に、地道な努力を続けてまいります。この時期にしかできないことにしっかりと取り組ませて頂き、いつの日か再起を期したいと思います。

甚だ簡単ではございますが、皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げまして、年末年始のご挨拶とさせて頂きます。

来年以降の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今後とも、ご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成25年12月

岡田 康裕

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