後援会報

POLICY


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全ての税金の使い方を徹底検証

国政の場での事業仕分けの経験、人脈を活かし、毎年の全ての税金の使い方、出資先、公園や公民館等の市有施設に至るまで、外部有識者もまじえ、完全フルオープンな場での徹底的に精査します。
ただ削減することを目的としたものではありません。行き過ぎた使い方、時代に合わなくなった使い方、優先順位がおかしい使い方を市民みんなで見直し、市政へのゆるぎない信頼と参画を実現することが何より重要です。

自治体版 行政事業レビューの確立

国政においては、行政事業レビューシートの公開により、税を使うすべての事業について、統一の様式で詳細情報が開示されています(誰もがインターネットで閲覧できる状態が実現しています)
市の事業に関しても、同様の状態を確立し、市役所の中に、自発的に効率化を図らんとする緊張感を醸成すると共に、万が一の場合にも、市民の誰かが気づき指摘ができる仕組みを実現します。

 

監査委員の役割強化

上記の取り組みに加え、外部人材の積極起用により、お手盛りでない、厳しい継続的な監査体制を実現します。

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IT活用。情報公開の促進

ツイッターやフェイスブックなど、情報通信技術を駆使し、市役所からの情報発信はもちろんのことながら、議会の協力も得つつ、議会でのやり取りについてもできる限りの情報公開を進めます。

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『みんなでつくろう、私たちの未来』を開催
(市長との地域対話集会)

これまでにも国政報告会をできる限り開催してまいりました。
私達の支払う税金や保険料がどのように使われているのかはもちろんのことながら、市内各地域の身近な課題から、世界の中で日本が直面している課題にまで目を向け、みんなで未来を語り合える場に致します。

市長給与の2割カット

自らの襟を正し、不祥事の再発防止に取り組むべく、市長、及びそれに準ずる役職の給与を見直します。市全体の人件費を含む経常経費についても厳しく精査し、必要に応じて正します。
但し、公務員を批判して人気を得ようとする政治の体質からは脱却し、市職員が市民のために思いやりと誇りを持って尽力する体制作りを目指します。

 

副市長ポストなどへの民間からの起用

各施策を実現するにあたり、新風を吹き込むにふさわしい人物を民間から抜擢します。また、もう1名は市役所内より、正義感や地域愛にあふれた人材を起用します。

各種プロジェクトへの
若手の抜擢

役所内外から様々な提案を募り、そこから生じる新しいプロジェクトに、意欲ある若手の抜擢を行います。

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街づくりに、民間のアイデアと資金を活かす

新しい街づくりの手法として、PFI(Private Finance Initiative)やイギリスなどで導入されているLABV(Local Asset Backed Vehicle)等の新しい官民連携を推進します。民間のアイデアや資金を引き込み、市内外から人が集まる空間を実現します。

企業誘致へ向けて
市長自らトップセールス

加古川の魅力を、市長が自ら広告塔となって外部に売り込みに行きます。

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工場地帯ならではの産業観光の推進

全国有数の工場地帯である特色を活かし、工場見学ツアー等を積極的に展開し、来訪者を増やすと共に市内での消費促進に結びつけます。

クールジャパン戦略で地域の魅力アップ、産業の活性化

国のクールジャパン戦略と連動し、加古川牛や卵、その他の農作物などの地域産品や、伝統ある国包建具などの更なる可能性を強力に支援します。

 

多くの方に引っ越してきて頂く

姫路や明石、神戸、阪神地域、大阪などで働く人々にも、居住地として加古川を選んでいただけるよう、地域の魅力を高め、PRしていきます。市の政治や行政についても、より開かれたものとし、今まで以上に、昔からこの地で暮らす人々と新しく引っ越してきた方々とが一緒になって地域の課題に取り組んで頂けるようにしていきます。

新規事業の創出

経済団体などとも連携し、新規事業のアイデアを募集・選考するコンテストを行うなど、新しいチャレンジを応援することにより、まちに活力を生み出します。

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国と地方の在り方について調査、研究を進める

国に対しては地方自治体への権限や財源の移譲を求めていく一方で、加古川市においても最適な自治体規模やより効率的な広域連携の調査研究を行い、必要に応じて将来的な周辺自治体との合併も模索します。

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認可保育園の拡充

社会保障税一体改革に合わせ、認可保育園の拡充を図ると共に、公立保育園の今後の在り方について検討します。

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保育士・幼稚園教諭の質、量の確保
(保育コンシェルジュの登用)

保育コンシェルジュの登用により、潜在的な人材を活用するなど、保育士や幼稚園教諭の確保、質の向上を図ります。

 

放課後児童クラブの充実

保育所利用者が就学後も安心して放課後を過ごせるよう、放課後児童クラブを質・量共に改善します。また、幼稚園、保育園、公民館等を活用した小規模児童クラブなど、地域の方々にもご協力をいただく形を目指します。

小中学生の
土曜日の有効活用

様々な体験活動や、卒業生の話を聞くなど、学力向上に資するプログラムにより、人間力、基礎学力の向上を図ります。

 

校庭エコ化プロジェクト(仮称)

卒業生や地元企業に協力を仰ぎ、できる限り補助金に頼らない形での校庭緑化を推進する。芝生のメンテナンスは、《4》のポイント付与制度の活用も検討する。

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国際交流のあり方を抜本的に見直す

これまでの国際交流のやり方などへの厳しい批判も踏まえ、その事業内容、予算などについて<1>で徹底的に検証します。自身の留学経験も活かし、グローバル人材の育成、市の国際性を高めることに主眼をおき、今一度そのプログラムを検討します。

就業経験、職場体験の機会(インターンシップ)を増やす

市役所へのインターンシップも含め、市内の企業にもご協力をいただき、多くの学生が就業経験、職場体験ができるようにします。また、市内の中小企業と就活生とのマッチングを支援します。

 


 

地域ボランティア活動へのポイント付与制度の検討

子どもたちへサポートや、障害者やお年寄りの生活環境を支える活動など、様々なボランティア活動に対し、ポイントを付与する仕組みを検討する。

コミュニティーバスの再整備

これまでの取り組み結果も検証しながら、移動が不便で困っている方々を温かくサポートします。

 

必要な時に、必要な医療・看護・介護サービスが
受けられる仕組みづくり

地域の中での助け合いの仕組みに加え、在宅医療、訪問看護・介護などにより、高齢者の方々が一番過ごしたい場所で、安心して暮らせる環境作りを目指します。

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災害に強い街づくり

台風などによる水害や南海トラフ地震を想定した津波の対策などを着実に推進します。

災害発生時の対応力を高める

避難場所の整備、そこでの役割分担や事前のトレーニング、また災害発生時にリーダーシップを発揮できる人材の育成を行います。

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